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| 帝國製薬株式会社(本社:香川県東かがわ市、社長:藤岡実佐子、以下「帝國製薬」)と日本臓器製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小西龍作、以下「日本臓器」)は、5月16日、帯状疱疹後神経疼痛(以下、「PHN」)治療薬(以下、「本製剤」)の国内共同開発契約を締結したことを発表しました。 |
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| 本製剤は、局所麻酔剤であるリドカインを主成分とするパップ剤で、国内では未承認となっていますが、1999年3月に、帝國製薬の子会社Teikoku Pharma USA, Inc.が、米国で医療用医薬品としてFDAから承認を取得し、現在、欧米を始め世界34カ国で使用されています。 |
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| PHNは、帯状疱疹罹患時の末梢神経損傷により、その後持続的な激痛を伴う疾患であり、帯状疱疹患者の20%以上に発現する疾患で、疼痛のため、日常生活にも支障が生じます。本剤の投与により、疼痛が寛解・緩和され、患者さまのQOLの向上が期待されます。 |
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| 今回、帯状疱疹後神経痛の適応症を国内で初めて取得したノイロトロピン錠の開発メーカーである日本臓器が本製剤の開発・販売に強い関心を示したことから、両社の間で協議され、今回の契約締結となりました。今後、両社は協力して早期の承認申請を目指して本製剤の臨床開発を行って参ります。 |
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